EirでTLL所属のアサX雪兎と申します。ママーリとROをしてる人。現在無職へ!小田和正さんが大好きです(/ー\)


by ein_1935
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惨劇の夜

>あしげ様

 これからも宜しくお願い致します。

 貴重なご意見が多いので大変有り難く思ってます^^




 というわけで飲み会から帰ってきました。ただいま。

 ・・・・・最早酒を飲むどころではありませんでしたが



 全てはたった一人の過ちによって引き起こされた。

 3人で向かった先は串焼き屋。

 とりあえずビールを頼みオーダーをする。この時一人が暴走開始。

 注文表に希望の串焼きの数を書いていく。

 しかし数が尋常では無い

 「大丈夫。呑みながらならいける」

 オーダー後店長らしき人が席に来て確認に来ました。

 『かなり多いですが大丈夫ですか?』

 「大丈夫です」

 最初のもも串が運ばれてくる。

 「美味い!これならいける!」

 つくねもタレではあるが、それなりに美味い。

 次の串焼きマダー?なムードに包まれる。しかしここからが悪夢の始まりだった。

 手羽先が運ばれてきたがやけに多い。

 どうやら最初の注文時、暴走した一人の勘違いにより倍運ばれてきた事が判明。

 「とりあえず喰うか。美味いし」

 モグモグモグ・・・

 次に運ばれてきた物。

これまた勘違いにより、ただの鳥の唐揚げではなく手羽先の唐揚げが運ばれてくる。

責任持って食べる。

 手羽先が予想以上に手強い。ペースが落ち、口数が減る。

 そこへもも串の残りが運ばれてくる。かなりキツイ。

 各々で区分けし、手分けして口に運ぶ。

 かなり苦しいムードになっている時にトドメが来る。

 豚ロース串と鳥皮が運ばれてきたのだ。

 「・・・そういや頼んでたな」

 最早お通夜に近いものが有る。

 少し残そうという意見も出たが、串焼きは普通に美味いので再度来店したいところ。

 体裁というか事前に店長の確認を押し切って注文をした以上プライドが有る。

 「喰おう・・・」

 モグ・・・モグ・・・

 最早一口が重い。

 というか気付けば肉しか食べておらず野菜といえば刺してあるタマネギ程度。

 美味いのは美味いが油部分がかなりシンドイので苦戦を強いられる。

 一人が店員を捕まえ伝える。

 「すみません。馬刺しお願いします

 正気か

 生とはいえ肉は肉。この状況下では自殺行為に等しい。

 酒を飲むどころでは無い。各々が烏龍茶やジンジャーエール等に手をつけだす。

 長い時間をかけようやく完食。

 達成感に満ち溢れる3人

 「俺達頑張ったな・・・」

 ここで馬刺しが来ていない事に気付く

 すぐさま店員に確認。まだ用意していない模様。

 キャンセルで!

 流石にもう無理

 店を出た後、体が冷え切った3人が居た。

 酒がほぼ入っていないので当然だ。
 
 その後カラオケやボーリングでどうにか回復に持っていこうとしたのは言うまでも無い。




 飲み会になるはずが、ただの食い倒れ大会となりました。

 暴走した人が全ての元凶ではありますが。

 次はまともにオーダーしような。


















 自分
by ein_1935 | 2006-02-05 01:18 | 雑記